2017-1-10-2完全人格否定 ~激痛!~
配信サイト:DUGA(デュガ)
監督:鷹・タナカ
レーベル:アリーナ・エンターテイメント
シリーズ:完全人格否定
収録時間:92分34秒
プレイワード:アナル拡張、飲尿・放尿、一本鞭打ち、強制イラアマチオ、エアソフトガン、アナルファック

全身鞭打ちの蚯蚓腫れ、エアソフトガンの弾の痕、アナル拡張ポンプでズタズタになった肛門。

この動画を見て、女の悲鳴・叫びがこんなにいいものだと感じたのは久しぶりです。

イントロダクション (まずはじめに)
今回はあの ” ピエール西川口氏 “ によるSM動画「完全人格否定 ~激痛!~」のご紹介。
筆者はこの作品は、以前から気になっており、ずっといつか見ようと思っていた作品です。
一見、パッケージを見ると、そこにある奴隷(女)の顔・印象は、顔も明らかに、そんなに美形ではなく、パッケージ表と裏面にある、彼女の乳は若干垂れ気味で貧相だ。 だから、正直いまいち…なかなか…見たい気もするが、まあ後でいいか.. 的な感じで時間ばかり経過してしまったのは事実であります。

でも、自分はアダルト動画(SM動画を含む)、それらの中で自分が見るべき作品というのは、決してパッケージからの印象で決め手はいけないということを、充分理解しています。
だから、あなたも私と同じように、この作品のパッケージを見て、似たような印象をうけていたかもしれないが、そのような雑念は一切捨てて、このレビューをお読みください。 諄いようだが、SM動画というのもは、タイトルやパッケージを見ただけでは、なんにも分かりません。

まず最初に、この作品に出演する奴隷は二人。メインでの出演の「真紀嬢」と、途中から登場する「かおり嬢」
この二人です。パッケージに映ってるのはもちろん「マキ嬢」のほうです。
垂れ下がり気味の貧乳な乳に、少々不安感も抱きながら、この動画を鑑賞。結果はいい意味で大きく裏切られました。さすがにDUGA(デュガ)のSMカテゴリのランキングで15位なだけあります。
(一応ここで断ってきますが、この人気ランキングというもの、必ずしも当てになるものではありませんが…)

渾身の力を込めた、一本鞭強烈強打。この娘「真紀嬢」の痛がる悲鳴(叫び声)は、動画を見たことにお得感を感じる叫び声です。

2017-1-10-8この作品は、目まぐるしく、且つ細かくシーンが切り替わる動画です。シーンが切り替わるとはいっても、必ずしもシチューエーションまで変わるわけではありませんが。
プレイ内容を、大きく分けると、「アナル拡張・飲尿・一本鞭打ち強打」…これが大きなメインプレイでしょうか。
特に、この ” 一本鞭強打 “ 。 この部分(ワード)に、あなたは大いに期待していいです。あなたが半端な鞭打ちではなく、「本気の鞭打ち強打」を望んでいるならば、この動画はその辺に関して、あなたの期待に充分答えてくれます。 これくらいの本気の力が入った鞭打ちは、別に珍しくはありませんが、中には外す動画も多いですから。
それよりも、なによりも、力の籠った一本鞭強打もさることながら、「真紀嬢」の 打たれたときの ” 叫び声・悲鳴 “ が最高です。 なにが最高かって、これは言葉で表現するのはとても難しいですが、これは毎日のようにSM動画を鑑賞して、女の叫び声に慣れている私でも  ” 聞いているだけでゾクゾクする叫び声 “ です。ここしばらくはあまり聞いていなかった、久々の ” いい叫び声 ” です。

上手くいえないが、これは実際に動画を見てみれば分かるとしか言いようがありません。 あなたもSM動画マニアであるならば、なんとなくは理解してくれるかと思いますが、この正真正銘 ” 本気モードの痛がる叫び “ (個人的な好みの話になってしまうかもしれませんが、マキちゃんの声質が好きなのかもしれません) はやはりSM動画を楽しむ醍醐味です。 しかもこの動画、そんなある意味セクシーな「痛々しい悲鳴」は、何度も何度も聞くことができます。

動画の具体的な内容:

2017-1-10-9おどろおどろしいBGMが流れ、動画はスタートします。このとき「真紀嬢」は床に正座した状態です。石のブロック壁で固められたプレイルーム、黒いテーブルと椅子・拘束台などがあります。マキ嬢は両腕を拘束され、その両手は天井から吊られた状態です。下半身は裸です。アイマスク着用・股間には予めプラグが挿入されています。
そのプラグから、ブラリとぶらさがる光る物「アルファベットMの文字」

川口氏 「おい マキ、この後何回鞭でぶたれんだよ…?」
真紀嬢 「… 」

川口氏  「お前 返事は !!!」 そう言い、川口氏はマキ嬢の生尻を強く叩く。
真紀嬢 「何回やれば.. いいんですか…」

川口氏 「おまえ 俺に決めさすのかよ..!」

川口氏 「よし、お前が泣き叫ぶまで、やってやる」

そう言い放ち、マキ嬢の尻を何度も・何度も鞭で投打する川口氏、このときの彼女の尻は既に ” 真っ赤で蚯蚓腫れである ”

川口氏 「よし お前自分で数えろ..!」
マキ嬢 「… ハイ…」

そして10回にも及ぶ「尻鞭打ち強打」が行われ、マキ嬢はその回数を、打たれるたびに声を出して数えます。

川口氏 「お前、やられたらなんと答えるんだよ」
真紀嬢 「..ありがとうございました…」

動画がはじまったばかりだと言うのに、この時点で彼女の尻は結構ズタズタであります。
(筆者がこの時点で抱いた印象、この娘 なんだかいいヤラレッぷりだな・・)

次に、川口氏はジーンズのジッパーを下し、一物を露出させ、彼女に咥えさせます。 首輪をつけてフェラする。

次に彼女は、頭に灰皿を乗せてフェラ、川口氏はタバコを吹かしながら、その彼女の頭の上の灰皿に灰を落とし、タバコをもみ消します。(通称 ” 灰皿女 ” このスタイルをこう呼ぶのかどうか知りませんが、動画内で川口氏は灰皿女と呼んでいます)

 川口氏 「舌 ぐるぐる回すんだよ、尺八で言うくらいだから首振るんだよ!!!」
「痛てえんだよ…!!!歯があたってんじゃねーか!!」

フェラの際、思わず歯を立ててしまった彼女に、川口氏は激怒します。
彼は、彼女の頭を掴み、自分のチンポを喉元奥深くまで突っこませる。

やり直す真紀嬢・・・ 細かくフェラの仕方を要求され、それに応えようとする彼女。

2017-1-10-4ここでシーン切り替わります: (この時点で約14分経過)

後ろ向きで立っている彼女、彼女の手は拘束され、檻の鉄格子に繋がれています。
その彼女の背中・尻めがけて、川口氏は、「エアソフトガン」で何発も発射。このときエアソフトガンから発射される弾は、所謂「BB弾」と呼ばれるものだと思います。

マキ嬢のケツは、「エアソフトガン」の弾の威力で、ところどころ数か所が、弾の痕(小さい丸い形)で腫れあがっています。これはもちろん自分は経験したことはないが、結構痛いんではないでしょうか… というか、この弾の痕を見れば、その衝撃は大いに想像できます。

次に逆さ吊りでの一本鞭打ちシーン

逆さ吊り状態の真紀嬢の股間に向けて、一本鞭で投打。真っ赤な床のプレイルームで逆さ吊りの彼女の尻は見る見る悲惨な状態になっていきます(動画スタートしてまだまもないが、この動画いい感じだ)

この後、川口氏は拘束された椅子に座っている彼女に上にまたがり、やさしそうな顔で語りかけ、キスをします
(この動画内で唯一彼が、優しい表情を見せるシーンです)

和式便所に顔を突っこまされ、バックからアナルファックされる「マキ嬢」

ここでシーン切り替わります

直径5㎝もある極太ディルドを「マキ嬢」の肛門へ押しこむ。

2017-1-10-10真紀嬢は緊縛され、鎖のチェーンで繋がれ、天井から宙吊り(亀甲縛り)の状態。
川口氏 「辛いか…?」 真紀嬢 「…うん (小さく頷く)」
川口氏 「辛いな… こんなことされても、なんにも出来ないもんな…」
そう言い、彼女の頬をビンタする。 そして宙ぶらりんの彼女の口に一物を咥えさせフェラ。

次に、床に正座した彼女に、仁王立ちの状態で、彼女の口の中に放尿します。
川口氏 「よし口開けてみろ」 口を開けた彼女の口の中は川口氏の「小便」でいっぱいである。
川口氏 「よし、飲め、飲みこめ・・」
彼女は悲痛の表情を浮かべながら、口の中の小便を「ゴクリ」と飲みこみます。

このとき、彼女の横には便器があります(それは和式の便器ですが、見るからに一般のそれに比べて大きさが小さく見えます、おそらくSMプレイ用の便器でしょう)

この便器に頭を突っこまされる彼女、川口氏は彼女の頭を上から踏みつけ、更に便器の中に彼女の頭を押しこみます。そして彼女の頭の上に「小便をぶっかけます」

「おい股広げろ」 マキ嬢のアナルから、アナルプラグを引き抜く。そして、バックからアナルに挿入します。、

彼女は便器に頭を突っこんだままです。
川口氏 「流してやろうか・・・」 彼は腰を振りながら、便器の水を流しはじめます。
そしてマキにチンポを向け、仁王立ちフェラ 「どうだ、自分のケツの穴の匂いは?…」

ここでシーン切り替わります(この時点で約26分13秒経過)

真紀嬢は洋服を着ています。下はブラウス、ミニスカート、川口氏に洋服を脱ぐように命じられ、彼女は洋服を脱ぎます。 彼女は、「赤い穴開きパンティー」を履かされています。この穴の隙間(股間)には、バイブが予め挿入されてます、そのバイブは作動中です。
「よし、今日は肛門の拡張だから・・・」彼はそう言い、彼女の肛門に「アナル拡張ポンプ」を挿入していきます。
彼は執拗にこの「アナル拡張ポンプ」を彼女の肛門に数回挿入し、肛門を広げようとする。
「う~ん、まだまだだな」 何度もそれを繰り返した後、拡張された肛門に、極太8直径5㎝のアナルディルドを挿入する。 そのあまりの太さに苦痛の声をあげる彼女。

川口氏 「破裂して大事故おこした人もいるからな、もう限界か?」

真紀嬢 「.. もう限界 …」

川口氏 「限界?.. まあ人は限界って言ってから、後もうすこしできるんだよ」
「じゃ抜くぞ…」
真紀嬢 「はい…」

川口氏 「きばるなよ」
「おーし いい感じだな・・・」

「いいね いい肛門になってきたよ」

「やればできんだよ」「直径5センチもあるんぞコレ。 よし自分で抜いてみろよ」
真紀嬢は自分で、その「極太アナルディルド」を引き抜く。
2017-1-10-5

シーン切り替わります(この時点で約35分経過)

真紀嬢は床に後頭部をつけ、両足を広げ、真上に上げた状態。「おまんこにはクスコ(膣鏡)、肛門にはアナル拡張器具、口には開口具」 その口に川口氏はまたもや「放尿」します。開口具で開きっぱなしの彼女の口の中には、大量の小便がジャージャーと入っていきます。拡張された「おまんこと肛門」両方にも小便は放たれます。

床に垂れ飛びちった小便を舐めるように命令する川口氏、真紀嬢は言われたとおり、床の小便を猫のように舐めます。

川口氏 「お前、ちゃんと、すすって飲めよ!!」

「お前そんな飲み方しているとお代わりさせるぞ」

ちゅちゅと音を立てながら床の小便を舐める彼女、この姿は本当に犬か猫です。

なんとか肛門に挿入された「極太ディルド」を肛門から引き抜き、それを今度は彼女に咥えさせる・・・

確かに映像で見る限りでは、さすがに「直径5㎝のディルド」は太い。よくこれが肛門に入ったものだと・・
このシーンで彼女の顔がクローズアップされるが、こうやってみると彼女はまんざらでもないような気がします。
乳は残念なかんじだが、顔はそうでもないな..と (この動画は進行するに連れて彼女に対するイメージがなんか変わっていきます)

シーン切り替わります:この時点で約49分経過

徹底敵に「アナル拡張と放尿・飲尿」に拘ったプレイ。

2017-1-10-11ここで別の女の子が登場します(彼女の名前は:さいとう かおり)
ぽっちゃりした体型で鼻ピーの女の子。 胸はでかい。
川口氏は真紀嬢に向かって かおりは「今日は新入りだからな」
「ちゃんと教えてやるんだな」
「まずは挨拶からだな」
二人は土下座して「調教よろしくお願いします」
ここでのプレイも放尿・飲尿プレイだ。川口氏は、かおり嬢の口を大きく開かせ、口の中へ放尿する。激しく大量に出てくる彼の小便すべてを、かおり嬢はうけとめることができない、口からタラタラとボールの中に黄色い小便が溜まっていきます。ボールの中の小便を無理に飲み干そうとする「かおり嬢」だが、全部は飲み干すことができない
川口氏 「おし、マキ、お前全部飲めよ、責任とってな・・」

真紀嬢はほとんど全部飲み干す。 それはかなりの量だ。

「..ごちそうさまでした」

二人は地面に手をついて尻を川口のほうに向ける、そしてここでも鞭打ち投打。ふたりの絶叫が響き渡ります。

川口氏 「まず 今日は毛剃りから…」

「まあ とりあえず浣腸しようか・・・」
川口氏は、真紀嬢にかおりに浣腸するように命令する。

2017-1-10-12かおり嬢は四つん這いになり、真紀嬢は浣腸を入れる。 このときの浣腸は合計4本「かおり嬢」の肛門に注入されます。

「かおり嬢」は、ボールの中に、肛門に注入された液体を垂れ流します(でもこのときは便らしきものはなく、透明の液体しかでてきません)
今度は「かおり嬢」のアナル拡張です、マキ嬢はかおり嬢の肛門に左指をゆっくりと突っこんでいく・・・

川口氏 「まだまだな。3本入れてみろ」 真紀嬢は言われたとおり、三本指を肛門に挿入する。

そのある程度拡張されたアナルに、最初は少し太めの「ディルド」が挿入されます、そして「電動式のアナルパール」を挿入、最後は少し小さめの「アナルプラグ」挿入を図るが、あまりの痛さに「かおり嬢」は途中でギブアップする。 しかし川口氏は容赦しない、再度かおり嬢のアナルにアナルプラグを挿入していく。(このとき挿入されるプラグはマキ嬢のケツに突っこんだ極太ディルドではありません)
この間、数回に渡り「かおり嬢」の肛門はアップになります。

二人の「アナルを征服」した川口氏は、一本鞭強打・エアソフトガンで更に痛めつける。

2017-1-10-7
この辺で動画も終盤です。
かおり嬢は「鼻フック」をして、口には口枷(ボールギャグ)体は皮バンドで拘束され、乳首には乳首クリップ、両腕は鎖に繋げられた「二つの鉄アレイ」へと繋がっています。
川口氏 「お前、鼻毛まで見えてんじゃねーかよ」

この鉄アレイを引きずりながら、かおり嬢はプレイルーム内を歩かされます。

川口氏は椅子にドカリ座り、マキ嬢は首を拘束具で固定されたままフェラ、かおり嬢は頭に灰皿を乗せ「灰皿女」、川口氏の足指を舐めさせられます。

蝋燭垂らし:
ふたりを四つん這いにした川口氏は、ふたりの背中に蝋を垂らしていきます。
自分の両足の指を、二人にしゃぶらせながら背中に蝋を垂らす。

アナルファック:
最初は真紀嬢のアナルファック、川口氏はその一物を一旦抜き、かおり嬢に咥えさせる、それをまた真紀嬢のアナルへ.. 今度は「かおり嬢」のアナルへ挿入し、一旦抜き、「真紀嬢」の口へそれを咥えさせる、この行為を何度も繰り返す。 「口→肛門→口→肛門」
真紀嬢が下になり、かおり嬢は上でふたりは69の状態。このまま川口氏は、上になっている「かおり嬢」のアナルへ挿入。

ここで最後のプレイ「一本鞭打ち強打20連発プレイ」がはじまります。

ふたりは両腕を吊り下げられた状態で、20回にもおよぶ一本鞭の破壊力に耐え抜きます。

次に極めつけの「エアソフトガン」が登場します。両手拘束吊り下げの二人の背中・尻めがけて数回BB弾が撃ちこまれていきます。(このときの二人の絶叫ぶりは凄いです、BB弾が撃ちこまれるたびに、物凄い叫び声です)

次に、「かおり嬢」はビニールテープで目隠しをされ、「マキ嬢」は極太浣腸器で何回も大量の液体をアナルに注入されます。 マキ嬢は目隠ししている「かおり嬢」にお尻を向け、その顔めがけて噴射。 顔がマキ嬢のケツの穴から出た液体でぐしょぐしょになり「かおり嬢」 その「かおり嬢」の顔へ、更に川口氏は小便をぶっかけます。
川口氏 「よーし、お前ら後始末しとけ!」

ここで動画は終了。

-総評-
総再生時間:92分34秒のこの動画。同じ再生時間でも、時間が長く感じる動画と、そうでない動画があります。
この動画は、とても長く感じた動画です(それはいい意味で) やはり内容が濃い作品というものは同じ再生時間でも長く感じるものです。それだけこの動画内容が充実していたと言うこと。
パッケージ画像で見劣りしてしまう「隠れたSM女優真紀(まき)嬢」だが、蓋をあけてみれば、彼女の「服従心」は完全なるものがあり、映像を見ていて犇々とそれを感じます。 長い動画を飽きさせないために、途中でメス豚のような小娘を登場させているのも効果的です。アナル拡張からはじまり、「本気の一本鞭打ち・何十発ものエアソフトガン発射・飲尿プレイ」とプレイ内容も充実しており、この作品の魅力はなんといっても、彼女らが苦痛で顔を歪める、悲鳴をあげる、叫ぶという偽りにない、正真正銘の本気の ” 叫び “ が充実に描写されているところだ。
この動画は買いです。

完全人格否定 ~激痛!~
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