肛浣隷獣
配信サイト:DUGA デュガ
出演:水沢結那
監督:東園賢
メーカー:アヴァ
レーベル:アートビデオ
配信日:2014年6月8日
収録時間:106分52秒

スカトロSMが得意なアートビデオから「肛浣隷獣 水沢結那」

出演するのは「水沢結那:みずさわ ゆな」、顎が少ししゃくれた感じの可愛いいだか、綺麗なんだかいまいち分からない顔、そこまで有名でもなく、アダルトビデオ業界でも、そこまで表に目立つことのない、とてもぼんやりとしたAV女優。 筆者は、この女優には第一印象から、いまいち興味が沸かずそこまで深掘りはしていません。 まぁ 別に知る必要もないでしょう。 それよりも動画の中身。

この作品は「アナル」です、それも浣腸、そしてそれは牛乳浣腸です。 電摩責めやバイブ責めなどのシーンもありますが、そんなものはエロ動画にはわんさかあり、特に独創性がある場合を除き、これらの定番プレイには価値は生まれてきません。 この作品にしても、それはしかりで・・電摩やバイブを使用しての股間やアナルを責めるシーンに関しては、他のごく普通のSM動画と同じであり、特に突発した部分は感じません。だから結局この作品は「浣腸シーン」のみ。そこだけが唯一見どころです。

水沢結那嬢は慢性便秘で悩んでいる、ならばSM浣腸プレイで出してしまえ!

動画の具体的な内容

便秘に悩む「ゆな嬢」は26歳、専業主婦。日頃から便秘に悩んでいた・・
外出したある日、彼女は道端で急に便意を催す(撮影場所は新宿副都心)うんこが今にも出てきそうだが、その通りには公衆便所も見当たらず、彼女は戸惑いの表情を見せる。便意を我慢しながら歩く彼女は、ある男性とすれ違う。実はその男性、彼女(ゆな嬢)の高校時代の担任教師。
その当時、この男性は彼女とは深い関係にあった、つまり彼女とこの男性は、先生と生徒という間柄にありながら、体の関係があったということ。
しかし、こんな根本的設定は、はっきり言ってどうでもいいです。これらのストーリー設定にしても、作品の根本的要素が、完全に ” ドラマ仕立て ” で作られている作品であれば、それが生きてくるが、プレイ中心のアダルト動画で中途半端なストーリー設定は、–ほとんど意味を成すことはありません–
というか、私はそう思っています。

この作品にしても、貴方はその部分に期待感を抱くべきではありません。この作品は「アナル浣腸プレイ」にすべてフォーカスしている内容です。

新宿副都心の路上で、高校時代の先生と再会した彼女は、このスケベ先生に、すれ違いざま呼び止められた瞬間、道路にしゃがみこみ「お漏らし」してしまいます。 昔セックスしまくって、美味しい思いを散々させてくれた彼女に数年ぶりに再会した「スケベ変態先生」は、お漏らしをしてパンツを下痢便で汚してしまった彼女を、そのまま近くのホテルへと連れていきます。もちろん、それは汚したパンツと尻を綺麗にするためです。 ホテルでシャワーを浴び綺麗になった彼女を見て、このスケベ変態先生は、当時を思い出し、欲望を少しづつ露わにしてきます。彼女はそんなつもりはなく「私そろそろ帰らないと・・」と言うが、変態性欲のボルテージが高まった先生は、そんな彼女の言葉を聞くはずがない。
—–「せっかく久しぶりに会ったんだから…昔のように楽しもうじゃないか…」
いや.. そんな… やめて..
—–「俺はお前の先生だよ、先生の言うことは聞くものだ」—–

そして無理やりディープキスをして、彼女をベットに押し倒しセックスしてしまう(正常位→バック)

数日後携帯電話で呼び出された彼女、そこはどっからどう見ても「SMプレイルーム」です、よくある薄暗い部屋。 先生は彼女にアイマスクをつけ、体を触り始める・・

—-「今日は、特別授業だ・・」—–
彼女は薄紫色のセクシーな下を着ています。

—–「どうした恥ずかしいか?」—–
縄で縛り、彼女のおっぱいを舐める (彼女:水沢結那は、おっぱいは大きいが乳輪が少し大きめです) 次に片足吊りで緊縛。乳首には木製クリップが数本挟まれます(乳首の周りも含めて)
ここでのプレイも鞭打ちもなく、特に目立ったプレイはありません。
そしてそのまま、ソファに座らせてのプレイに・・まず、鋏で彼女のパンツを切る、その後バイブ責め・電摩責めと続きますが、これも平凡です。
ここでシーン切り替わります:

水沢結那嬢は慢性便秘で悩んでいる、ならばSM浣腸プレイで出してしまえ!

牛乳パックを用意した変態先生

—–「さあ こっちにお尻を向けなさい」—–
「いや .. 」
嫌がる彼女・・
—–「先生のいうこと聞きなさい!」—–
そして赤いチューブで彼女のアナル(肛門)に牛乳を少しづつ注入していきます。

そこは浴室のような場所ですが、桶があり、桶には沢山の牛乳が入っています。

—–「さあ、 私の前で排泄しなさい!」—–
我慢できなくなった彼女は、アナル(肛門)から牛乳を噴射します(しかし、このシーンでは出てくるのは、ほとんど牛乳です、だが若干ですが、うんこが混じっているようにも見えます)

ここでシーン切り替わります:

今度は長椅子に緊縛された彼女、四つん這いです、最初にアナルのアップ映像。変態先生は彼女のアナルにワセリンを塗り、マッサージしていきます。だんだんと肛門が緩くなって穴が広がってくると変態先生は、まず一本指を入れ、更にマッサージして二本入れ..
そして、そのアナルにアナルバイブをぶちこみます、悶えまくる彼女、更におまんこにバイブを挿入して「二穴同時挿入」そして電摩責めと続きます。 しかし、ここでのプレイでも目立った特徴はありません、ごく普通です。

ここからは ” アナルSEX ” プレイになります。

最初は、「背面騎乗位でアナル挿入」(このとき彼女の胸には、縄が巻きつけられていますが、緊縛という状態ではありません) 腰を振りまくる彼女。次にバックスタイルに・・

—–「どこに入っている?・・」—–
「お尻の穴..」「汚いお尻の穴です…」
—–「なにが入っているんだ..?」
「先生のおチンチンが入っています..」
「あぁ…! イキそう!… 先生…」

ここでシーン切り替わります:

敢えて見どころを言うのなら、ここからのシーンです。
もう一度さっきのソファで、彼女は「緊縛大股開き」です。先生は浣腸を二個、彼女の目の前に出し..
—–「こいつが欲しんだろ..?」—–
「ハイ..欲しいです..」

そしてこのシーンでは、なんだかんだ言って、合計三個の浣腸が注入されます。

—–「もっと欲しいか? この変態、じゃぁ 今度は注射器で何本入るかな」—–
そして極太浣腸でどんどん彼女のアナル(肛門)大量の牛乳を注入していきます。

「やめて…! もう限界です!」
—–「まだまだ入りそうだぞ…」—–
—–「まだ出すんじゃないぞ.. 先生がいいっていうまで絶対に出すんじゃない」—–

そしてこの後、蝋燭責めプレイがはじまります。じわりじわりと蝋燭を彼女の「おまんこの周り」に垂らしていく変態先生。赤い蝋だらけになった彼女の「おまんこ」を先生は撫でまわします。
そして更に浣腸していきます。

「やめて!先生!もう出ちゃう、先生!もう出ちゃう!!」

—–「出すときは、ちゃんとお願いするんだぞ!」—–
「もう出してもよろしいですか….」

—–「いや、まだだ」—–

しかし、遂に彼女は堪えきれなくなり「大量の下痢便」を豪快に噴射します。茶色い下痢便です。

「恥ずかしい・・・」

このシーンでは、彼女の数メートルに簡易的な「和式便所」が設置してあります、これは彼女が勢いよく下痢便を噴射することを予測して設置したのだ思いますが、彼女が噴射した下痢便はほとんどこの便器には命中せず、床に飛び散っています。

—–「すべて出せ!」—–
「恥ずかしい…」
「すごい臭い…」
—–「そうだ、それがお前の腹の中のものだ!」—–
「あぁぁ..出ちゃう…!!!」

 

そう言って彼女は、腸の中の下痢便を、すべて残さず出し切ります。しかし、固形の便は出ないのでご注意ください、ほとんどが下痢便ですので。

肛門を力ませながら、牛乳浣腸プレイを終えて、彼女(水沢結那)嬢の、虚ろな表情のアップが映り、動画は終了です。


総評:

この動画を見ていると、自分まで便意を催してきそうです。それはともかく動画後半の「牛乳浣腸爆発噴射シーン」以外、目立った「見どころ」らしい「見どころ」はありませんでした。スカトロ系SM動画では秀作を多く生み出している「アートビデオ」の作品なので期待度大で見たのですが、内容は残念な結果です。

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水沢結那出演「肛浣隷獣」
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