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    日本や海外で活躍するSMポルノ女優たち

    新人AV女優、誰もが辿ることになるであろうハード路線。その中の一つがSMというジャンル

    SM女優とはその名の通り、縄やその他の各種拘束具にて身体の自由を奪われながらエキゾチックで官能的な姿を演じる女性のことです。アダルト業界においてもSMというカテゴリはごく一般的で、もはや成人向けメディア、いわゆる大人が楽しむ娯楽動画の中では鉄板的なジャンルでもあります。
    とはいえ、インターネット上で溢れかえっているエロ動画の数々を見ても、またそれぞれの作品に出演している途方もない人数のAV女優を見比べてみても、いったいどの女性がSM女優と呼べるのかはあまり判断がつきませんね。

    結論から先にいうと、一部の例外をのぞき、「この○○という女はSM女優という部類に属するのかも知れない」とか、「この女こそ、まぎれもなくSM女優だ」とかいう明確な定義はない、ともいえます。
    そもそもがです。一年中次々とデビューしてくる新人AV女優が処女作からして「SM」などという過激なジャンルの作品に出演することなどほとんどありません。たいていの場合はAV女優としての活動を積んでいってから徐々に過激路線へと移っていくというのが一般的といえます。
    新人AV女優作品というものは、たいがいの場合はそこまで独創的なテーマでもなく、また極めて特異性を感じさせるコンセプトで構成されているわけでもありません。(ときには例外もあり、一概にはいえませんが)
    『令和一の美少女』とか、『今世紀最大の美人』とか、いまさらそんなことをいわれても大して心に響かないとも思える売り出し文句で華々しくデビューしてくるのが一般的です。

    さらにはです。内容にしてもただ単に男優と絡んでセックスをしている、というありきたりな動画。
    ここが案外ミソ。日本人という人種は誰もが新しい物好きで、内容はともかくとして「新鮮さ」に眼を奪われるものです。今や、アダルトの業界においてAV女優といえば「美人で可愛い」のは当たり前。その子がどれだけ美少女であっても、また眼を見張る麗人であっても、その程度のことではユーザーに対して圧倒的なインパクトを与えることなどもはや不可能だと私は思っています。

    そうはいってもです。前述したとおり、デビュー直後であればそれなりに注目を集める、また上手いことその作品がヒット作となれば大きな売り上げを達成する、ということも充分あり得ます。つまり、人気に火が点くということですね。

    でもそれは所詮デビューしてから数カ月か、あるいは長くても一年やそこらの話しです。
    どんなに新人AV女優として世間の注集め集め、また多くのファンを囲うことに成功したとしてもただ容姿が魅力的というだけでは長くは続くかない。要するにファンからそのうち飽きられてしまう、ということです。

    たかがエロ動画とはいってもです。今の時代のエロ・ユーザーは眼が肥えていますし、動画(作品)に対する評価にしても大変シビアです。
    古臭いことをいうようですが、「美人は三日で飽きる」ということ。

     

    ほとんど例外なく、多くのAV女優はハード路線を強いられることになる

    これはまず間違いない。理由は今説明したとおりです。私自身、元AV女優で今現在はデリバリー風俗嬢という肩書きの女性から話しをきいたことがあります。彼女はそのとおりのことをいっていました。

    実際、FANZAやDUGAのコンテンツにて「SM動画一覧」のページを開いてみてください。AV女優についてあまり詳しくないのであれば判断が難しいかも知れませんが、そこに掲載されているSM動画作品を見てみれば一目瞭然です。出演女優の中に、最近デビューした新人AV女優が含まれていることなどまずありません。あるわけがない。

     

     

    私はSM女優という定義がはっきりとあるわけではないと書きました。またSMというジャンルの動画の中にデビューしたばかりの子など皆無だとも書きました。
    そのような理由から、あえてSM女優という肩書きに注視するのであればです。それはいってみれば、数多くのSM動画作品に出演している女性、とするしかないような気もします。

    もちろんすべてのAV女優がのちにSMという作品に出演するわけではないし、ましてやSMに限らず陵辱やなんらかの暴力性を感じさせるハードな作品に出演するわけでもありません。それは人それぞれではないでしょうか。中にはデビューしてありきたりな作品・何作かに出演してそこで終わり、といったAV女優もいます。つまり、自然消滅みたいなものですね。無論、アダルトビデオ制作に携わる関係者からそのようなオファーがきても、丁重にお断りする女優だっていると思います。

    あなたがSM女優にはどんな女性がいるのか、と思われているのであればです。それは数多くのSM動画作品に出演履歴があり、またそれなりにユーザーからの指示を受けている女優ということになるかと思います。
    今現在、それらの条件を満たしているAV女優は一定数存在します。また私はそういったAV女優を把握していますし、出演動画にしてもたくさん観てきています。

    川上ゆう YU KAWAKAMI

    ある程度の人数がいますので、ここではすべを書き切れませんがざっくりと代表的な人物はやはり「川上ゆう」ではないでしょうか。川上ゆう無くしてSM動画を語ることはできないと言っても、もはや過言ではありません。彼女に続く女優、追随を図る女優といえば、これはさすがに一言でかたづけることはできません。個人的な意見にはなってしまいますが、あえて言うのなら、それは「樹花凜:いつき かりん」(旧名:七咲楓花:ななさき ふうか)。あるいは、「みづな れい」(すでに引退済み)といったところでしょうか。

    人によって意見が異なると思いますが、私はそう感じています。

    さらに深掘りして考えて見れば、本当の意味でのSM女優は無名のことが多い

    ひとえにSM女優とはいえども、やはり該当する女優の種類は様々です。SMという、ある意味において特殊なアダルト・ジャンルである故に中には正体が不明瞭な女優、つまり無名の人物も多々います。AV女優とはいえども、すべての人間が芸名をもっているわけではありません。はっきりとした女優名をもたずにハードSM作品に出演している女性も多くいます。もはや女優といえども、素人に近い。


    もっといえばです。SMクラブにて今も活躍中であるとか・・・云々。
    つまりは現役の女王様として活動している女性だってSM動画作品に出演しているケースだって少なからずあります。
    なんか話しが混同してきましたが、そのような女性こそ、「本当の意味でのSM女優」と呼ぶのに相応しいのかも知れません。

    すみれ女王様
    すみれ女王様

    実際、こちらの動画「現役女王様 快楽責め レズSM すみれ女王様 小西まりえ」に出演している「すみれ嬢」は、某SMクラブの女王様であるようです。動画に出演はしているものの、主演ではなくて脇役的な存在ですが、主役の小西まりえに対して見事なまでの手ほどきをしています。無論、それはSM。こちらの作品はレズSM物です。

     

     

     

     

     

    川上ゆう 動画

    蘭丸のSMエッセイ

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