サディスティックプリズン

サディスティックプリズン 女残酷収容所の牝狼 三喜本のぞみ

配信サイト:DUGA デュガ
出演者 :
三喜本のぞみ
監督 :東雲勇太
メーカー CineMagic
レーベル シネマジック
発売日:2015年10月01日

女刑務所所長のぞみは別に残酷ではなかった。

三嘉本 のぞみ嬢

重罪女刑務所という設定。つまり『重大な罪を犯した女M専門の刑務所』という設定。
アダルト動画に限らず日本で売られているちょっとエッチな「Vシネマ」でも、この「女刑務所」という設定はよくあることです。
女刑務所という設定での動画は、ほとんどがその刑務所内で、男性看守に無理やり強姦されてたりとか、暴力を振るわれるとか.. 大体そんな類のものがほとんどだと思います。
この動画『サディスティックプリズン 女残酷収容所の牝狼』も、簡単に言えばそのような内容です。

しかし、この動画も典型的なパッケージで騙される系の駄作であります。「駄作なら紹介するな」と思われるかもしれませんが、見て良かったものを紹介してばかりではしょうがないと思い、たまには悪いものも紹介しようと思います。 SMハードユーザーなら目が肥えているので実際に内容を見なくとも、その「タイトル・パッケージからうける雰囲気印象」でおおよその想像はつくだろうが、SMビギナーの方は、とかくパッケージの見た目で決めてしまうこともあるのではないかと思います。

SM動画に限らず、アダルト動画を単品購入する場合、絶対にパッケージやタイトルだけで決め手はいけない。 前にも言ったことがあると思うが、日本のアダルトメーカーは「パッケージデザイン力」が非常に優秀である。つまり 「如何にも面白そう、この動画を見てみたい」と性欲を刺激し、購入意欲が湧いてくるようデザインを相当工夫している。

だからパッケージやタイトル、そしてキャッチコピーだけに惑わされると貴方は大切なお金を損してしまうことになります。

この作品も然りである。女刑務所.. 別にそれはいいが、2時間近くもある動画内容をじっくり見ても、それは別に舞台を「女刑務所」にする必要はないような内容です。 確かにサドな女看守は出てくるし、なんか囚人である女をいたぶっているシーンもなくはないが、動画をすべて見終わっても、脳裏に焼きつくもの(シーン)はほとんどありません。

それどころかこの「女看守」、見ているこちらはまったくもって期待していない ” 別の男性看守とのSEXをアヘアへ” と楽しんでいます。やたらとデカい乳を揉まれ、イラマチオをし、バックで突かれ、そして騎乗位・・・ これらの一般エロ動画のようなシーンが結構長くこの動画には含まれています。

動画の中盤まではSMユーザーを唸らせる要素は皆無である。

豚女「三嘉本のぞみ」はこの作品で存在がとても薄い。

動画終盤に差し掛かり、やっとのことこの「太った乳デカ豚女」は体中縄で縛られ緊縛状態になります。責めのプレイの関しても、「乳を手で擦られ、マンコを手で擦られ、アヘアへ」その程度である。
これでアヘアへ悶えているなら、別に緊縛していなくとも同じだろう…と
動画終盤、鼻フック・マウスワインダー装着・ストッキング被り、などがある。
そして「アー!アー!!」が叫んでいるが、これもなんで叫んでいるのだろうと..まったく説得力のない感じ。

シネマジックはストーリー仕立てのSM動画が多いが、2時間も収録時間があってもこのように非常に薄っぺらい作品も多い。貴方もDUGA デュガで動画を選ぶときには肝に銘じておいてもいいだろう。

SM動画は一本筋を通したほうがいい。

筆者が思うに、SM動画はある程度はやることが決まっているとは言っても、作品それぞれにテーマ(コンセプト)というものがある。この作品であれば『女刑務所』 ひとつの主旨が作品に明確に決まっているのであれば、徹底的にその動画コンセプトを掘り下げていかなければ意味がない。

その作品(動画)が何を訴えているのか、何を言わんとしているのか.. それはユーザー側に明確に伝わってこないとSM動画というものは見応えのあるものには決してならない。

この作品にしても「女刑務所」そしてそこで行われる残酷なプレイというテーマならば、とことん残酷・暴力的なければ意味がない。 主演の「三嘉本 のぞみ嬢」は ” 極めつけのサディスト ” というキャッチコピーになっているがこの動画からは、それは感じることはありませんでした。
残念。

サディスティックプリズン 女残酷収容所の牝狼 三喜本のぞみ

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