karin-itsuki-1拷問屋敷 被虐の家政婦 樹花凜
配信サイト:DUGA(デュガ)
出演:樹花凜
監督:TOHJIRO
レーベル:ドグマ
収録時間:132分04秒

樹花凛
旧芸名(七咲 楓花/ななさき ふうか)
1988年7月15日生まれ、埼玉県出身、身長153㎝、スリーサイズ:83-59-85
2007年にAV女優としてデビュー、2013年4月に現在の芸名「樹花凛 いつき かりん」に改名。ドグマの専属女優。

モザイクがあったって、興奮する動画はあります。但し、貴方が樹 花凛が好きであればの話。

この動画はSM好きでない方でも、「樹 花凛」が好きであれば充分に楽しめる。

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樹花花梨

まずはじめに、この動画のタイトルには「拷問屋敷」とあるが、内容は拷問でもなんでもありません、確かに一部は「樹花凛」が緊縛されているシーンはあるが、拷問などという大袈裟なものではありません。
あくまでも ” 拷問 ” というワードに拘る方は見るべきではない動画です。 しかし、そこに大きな拘りのない方・・ 特に、この「樹 花凛」が好き(ファン)な方、あるいは最近彼女をことを、何かのきっかけで知り、彼女のことに興味を少しでも抱きつつある方にとっては、見る価値はある作品だと思います。(なにしろこの動画は非常に安価で、DUGA(デュガ)で購入しようと思ったら、レンタルであれば僅か512円で閲覧可能になるからです。

但し、前述したように、この動画は ” ハードで且つ過激なSMプレイ内容をウリにしている
” というものではなく、あくまでもストーリーがある「アダルトドラマ」であるということを付け加えておきます。

この作品は、「樹花凛」のエロい体を隅々まで鑑賞することができるし、ねちねちと只管長いSEXシーンを存分に味わえる。

karin-itsuki-3そういった意味でこの動画は—「樹花凛」の裸体を味わう」— そこだけに焦点を充てれば512円払う価値はあると思います。 特にあなたが、彼女のことをあまりまだ知らない場合。 既に彼女の大ファンであって 散々彼女の出演動画を見つくしてきた方にしたら、案外いまいちな部分もあるのかもしれません。

 

 

 


筋書きはこうだ

2016-12-31-13樹花梨は大量の睡眠薬の飲み、手首を切り自殺を図る。場所は大きな屋敷の庭。
自殺を図った直後、その屋敷に雇われているひとりの男が、庭で手首から血を流し倒れている彼女を見つける。
花凛は屋敷の主人に助けられ、一命をとりとめる。 意識が回復した主人は彼女(花凛)に自殺の理由を問いただすが、自殺という行為まで追い詰められ、精神状態が不安定な花凛の話す意味不明な内容は、主人には到底理解できないものだった。
彼女(花凛)と会話をし、彼女の本質を少しづつ知るにつれ、主人は彼女がM気質だということに気づく。
欲情した主人は、花凛の体を貪りつくし、そして関係をもつ。 「このままここにいたい」という花凛の言葉に対し、「このままここにいていいんだよ..」という主人。そして花凛をこの屋敷の「家政婦」として..
夫が家に向かい入れた「奴隷家政婦」花凛をメス豚扱いする、妻(つばき)

主人の妻(つばき)は、下半身が不自由な車椅子生活。 家政婦として家にきた花凛のことを良くは思っていない。「つばき」は、事あるたびに、花凛を冷たくあしらう。

一方、Sの気質をもつ主人は、家政婦として家にいる花凛を、縄で階段に縛りつけたり、拘束具で拘束し蝋を垂らしたりと、花凛に対しSMプレイを日々行い楽しんでいた。
そのことに薄々感じ始めるつばきは、更に不満を募らせる。そして花凛に対しての憎しみが大きくなっていく。

2016-12-31-11ある日、花凛は家を出ていくと言い出す 「もう、こんな生活耐えられない..」と。
自分の欲望を満足されてくれる花凛を離したくない主人は、花凛を説得し、家を出ていかないように彼女を諭す。 思いあまった主人は、妻(つばき)に「いいかげん、花凛をこの家の家政婦として認めてくれないか」と相談すが、頑固で強情な「つばき」は主人の言い分を聞こうとはしない。

自分の想いを理解してくれない夫に対し、しびれを切らした「つばき」は、ある日、家の使用人と共謀し、夫と花凛を縄で縛り、拘束し、そして夫の目の前で、花凛を拷問(下剤入り特製お粥を花凛に飲ませる、そして無理やり下痢便)にかける。

下痢便拷問をして満足したのか、もはや諦め、絶望の淵に至っのか..つばきは首吊り自殺をする。

妻が亡くなったこの後、主人は以前と同じように、花凛を自分の良き奴隷パートナーとして快楽の日々を過ごし、やがて花凛にプロポーズをするが… 花凛はそれを断る。

より具体的な動画内容

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この動画は収録時間が1時間12分04秒あります。

屋敷の庭に血を流し倒れている「花凛」を屋敷の使用人「染島」が見つける。
シーン切り替わり、手首に包帯を巻き布団に横たわる「花凛」 主人は自殺の理由を花凛から聞き始める。
次第に欲情し主人は、花凛と濃厚な本番セックスをする。

いきなり最初の見どころ
このセックスシーンでは、モザイクがあるものの、樹花凛と屋敷のおっさん(主人)との、ねちねちと長い・長い濃厚セックスシーンがたっぷり見れます。この1シーンだけでも、” ヌク ” ことは可能かもしれません。

時折、アップになる、仰向け状態の ” 花凛ちゃんの顔アップ映像 ” 貴方はあたかも自分が花凛ちゃんとセックスしているような気分で見ることができます。

karin-itsuki-4主人は、花凛の話を聞いているうちに、欲情しはじめ、花凛の唇に ” むしゃぶりつき ” ディーキスをする、花凛の頬を平手でビンタしながら、口だけでなく、顔を舐めながらキスをする。そして花凛の服を脱がし、おっぱいにむしゃぶりつき、体を舐めまくる。 そしてパンツと下着も脱がし、おまんこにむしゃぶりつく、自分も服を脱ぎ裸になり、花凛をうつ伏せにし、お尻も舐めまくる(このとき樹花凛のアナルは、はっきり見えます) 手マンをし、花凛の「鼻舐め」も… もちろんアナルも舐め、体中を舐め、その合間・合間に花凛の口にむしゃぶりつき、舌を入れ・絡ませ、濃厚なディープキスをします(このセックスシーンでのディープキスの回数:割合は非常に多いです)

強制イラマチオをし、最初は正常位で挿入。
次に体勢を変えてバックで挿入、いずれも「挿入時の瞬間」は、まあまあのカメラアングルで捉えています。
最後は正常位に体位を戻し、花凛の顔へ「顔射」

++ この「花凛とおじさん(屋敷主人)」のセックスシーンは結構長いです。それは約28分間あります。++
karin-itsuki-5これが漠然と、ただのモザイクがあるセックスシーンと考えるならば、28分あるもないも、それは、「どこにでもある、ごくありふれた、ただのエロ動画」にしか過ぎません。 私がこの最初の1シーンを、なぜ見どころだというのか? その理由は、この28分間は、カラミ映像と共に「樹花凛」のやらしくてエロい体が、様々なアングルでアップでじっくり鑑賞できるからです。 (彼女が仰向けでセックスしているときの、腰が浮き体が反り返ったときの体の曲線、腰のくびれ、彼女の美味しそうな ” 太もも・ふくらはぎ・お尻・おっぱい ” などが、この28分間かけて楽しむことができます)

因みに筆者は、この最初のセックスシーンで、かなり股間が熱くなってしまいました。モニターを前にしている私は、 ” もちろんこの時点で発射するつもりはありませんでしたが、パンツの中に左手を突っこんでセンズリをコキながら見ていました。”  (この動画冒頭でヌキたくなる衝動を抑えながら、まだ残りたっぷり残っている動画を最後まで ” 見る ” という行為(感覚)は、SM動画に限らず、「エロ動画を見る」最高の醍醐味かもしれません)
あなたもそうではないですか?もちろんあなたもここで抜いては駄目です、まだ動画半分も終わっていません。

本人ですが、動画内のキャプチャではありません
本人ですが、動画内のキャプチャではありません

余談ですが、このセックスシーンを見て筆者が気づきました、彼女(花凛)の体には、数か所に ” あざや傷痕 ” が見受けられます。おそらく、この動画の撮影時についたものではなく、彼女が今までに出演してきたSM動画の撮影時についた傷跡かと思われます。

動画中盤に差し掛かる前に、階段での緊縛プレイ映像がありますが、前述したとおり、この場面はなんの特色もなく見応えのあるシーンではありません。
シーン切り替わり、今度は花凛が、拘束具で拘束された状態でのSMプレイシーンです。
このときの花凛の拘束状態は、うつ伏せで両腕・両足が後ろ手・後ろ足に、拘束具に縄で縛られた状態です。これは拘束SMプレイシーンで、よくみる状態です。この状態で「大量の卵の黄身」を頭からぶっかけられます、お尻にも・・・ このときの黄身の量は半端ではなく、かなりの黄身を使用しているように見えます。
花凛の背中にには大量の「卵の殻」が乗っけられます。最後に「蝋燭垂らし」 しかしこれもほんの僅かな時間ですし、期待するほどのSMプレイシーンではありません。

 

樹花凛ちゃんは、妻(つばき)の恨みで、「特製下痢剤入りお粥」を食わされ、” 下痢便垂れ流し”

karin-itsuki-6動画半分を少し超えた辺りで、妻(つばき)が花凛に対しての、「拷問プレイ」シーンがあります。
このシーンは、花凛が両腕を縛られ、真上から吊った状態です。 「つばき」は、花厘に「特製下剤入りお粥」を食べさせろと、使用人(染島)に命令します。「下剤入り特製お粥」を無理やり食べさせられた花凛は、やがて我慢できなくなり、肛門から「下痢便」を垂れ流します。
しかし、この「下痢便」・・ 筆者が察するに、このワンシーンの撮影の為に、事前に彼女の肛門へ、茶色い何らかの液体を予め注入し、それを単純に垂れ流しているか、そうでないとしても、映像で見る限りのこの下痢便は、彼女は当日または、前日に飲食したものが出てきている、所謂「自然下痢便」ではないような気がします。
映像では、確かに彼女の肛門から「茶色い下痢便」が出てきますが、そこまでエグい出方ではないですし、スカトロマニアを唸らせるような代物でもありません。だから、これも期待するものではありません(そこまで大したことないですから..)
顔や体が若干お粥まみれ、下半身には若干「下痢便」が付着した状態で、ご主人と二度目のセックスシーン。
(この時点で動画残り約三分の一)
このセックスシーンも冒頭と同じように、濃厚セックスシーンが鑑賞できます。合間・合間にディープキスを繰り返しますし、おっぱい舐め・おまんこ舐めなどが含まれます。
ディープキス→クンニ→手マン→正常位→騎乗位→正常位と展開していきますが、この本番挿入シーンアングルも、撮影カメラは、まずまずの、いい感じのアングルで、結合部接写アングルを映し出してくれます。この二度目の絡み(セックスシーン)も収録時間は20分間あるので、ここもヌキどころなのではないでしょうか?


—動画終盤の花凛の台詞(実際の台詞を引用)

<花厘 「奥様は首を吊って死んだ、母になることを徹底的に拒否した奥様は、ずっと女でいるために、最後にもう一度、縄の快楽に身を委ねたのかもしれない … そしてそれからしばらくして旦那様が私にプロポーズした …

そこへ屋敷の使用人(染島)が花凛に近寄る
屋敷の使用人(染島) 「おーい、あんた、旦那さんのプロポーズ断ったんだって・・? なんでや、こんな立派な屋敷の奥様になれたのに・・」

花凛 「だって.. 奥様になっちゃったら.. 娘じゃなくなっちゃうじゃない …」

染島 「娘? あんた..旦那様の娘さんなのかい?..」

花凛 「違うよ.. ただの例え話」 私はずっと ご主人様のこと…お父さんだって、思っていたいの..」

染島 「じゃ.. あんたにとってお父さんって、どんな人なんだい…?」

花凛 「気持ちいいこと…してくれる.. 人.. かな」

花凛 「私ね..分かったの.. お母さんになったら女の人は看守になるんじゃないの。奥さんになった時点で看守になるの…」

染島 「あ ぁ…わしには、あんたの言うとることが、ようわからんけど、まぁ この屋敷の人はみんな頭がおかしいんじゃろな…」

花凛 「そう.. おかしいのよ ….」>

—-エンディングシーン
ここで、もとの「奴隷家政婦生活」にもどり、屋敷の階段を拭き掃除している花凛の姿が映し出されます。
その後エンドロールが流れ、終了。

この動画には特典映像「メイキングシーン」が収録されています。実際の撮影現場シーンが中心です、樹花凛ちゃんがヘアをセットしている映像などもあります、現場スタッフの中には女性スタッフもいるようです。

このように、この動画はSMというジャンルに位置づけられていますが、そこまでSMという要素は強くはありません。 しかし、何度も言うように「樹花凛」のファンであれば、あなたが樹花凛が好みであれば、それはそれで充分楽しめ、満足できる内容なのではないかと思います。

「拷問屋敷 被虐の家政婦 樹花凜」
サンプル動画をご覧ください

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