完全人格否定~鬼畜ミストレス~
配信サイト:DUGA デュガ
出演:山咲美花
収録時間:117分
発売日:2013年3月25日
アダルトメーカー:アリーナエンターテイメント
プレイワード:蝋燭責め、ぺニバン責め、牛乳浣腸、女・男・女三連結セックス

管理人:蘭丸

SM界の女王様「山咲美花」..大きな迫力ある胸、美脚、そして肩と太ももを中心とした全身刺青。顔も雰囲気も、すべてが女王様。女王様の中の女王様という表現が一番適しているのが彼女です。
もう既に女王様稼業を引退しているようですが、彼女は一体今なにをしているんでしょうね..
この作品は2013年3月に発売された作品『完全人格否定~鬼畜ミストレス』です。このシリーズはハードSM作品の中では既に御馴染みの人気シリーズ。どの作品も「蝋燭責め、鞭打ち、水責め、スタンガン連射、牛乳極太浣腸プレイ」などの強烈な内容で構成されており、生々しく繰り広げられるリアルな拷問プレイがとても印象的なシリーズです。
この作品は指揮をとっているのが女王様「山咲美花」嬢なので、ピエール西川口氏が指揮をとっているシリーズ他作品に比べると、ハードさは少し劣るかもしれません。
でも、男性とは違い女王様という女性が女奴隷を操り、時間をかけてたっぷりとかけて責めていくというのも、それはそれは案外見応えのあるものです。 「ぺニバンファック、蝋燭責め、牛乳浣腸、鞭打ち」約2時間をかけて女王様が女性を責め続け、そして追いこんでいきます。

100点満点中:80点

風格のある女王様が、大人しそうな女性を責めるSMプレイ。

先ず、パッケージ画像に写っている奴隷女性の顔。写真では結構ブスっぽく写っていますが、映像の中での実際の女奴隷は結構美人顔です。少ならずパッケージ写真よりは.. 年齢はおそらく27歳前後でしょうか?.. 私が動画全体を通して感じたことは、奴隷役の彼女はとても従順な感じがする女性であり、普段も大人しそうな女性、おそらく私生活においても大きな声などほとんど出さないような女性に見えます。 この動画のプレイ中においても、体に蝋を垂らされるたびに挙げる切ない声、変態M男との交尾シーンもありますが、そのとき出す喘ぎ声、彼女は動画の中で時折とてもセクシーな声で喘いでいたりもします。
彼女はここまでのプレイをするのだから、彼女は当然M女だと思いますが、如何にも「M女で、メス豚女」というイメージはからっきしなく、「外見は普通の女性だが、実はM女」という典型的なタイプです。
白い肌、形のいい乳房、歯は少し汚いですが、でもこんなプレイに出演する女性としてはいいのではないでしょうか..

 

女王様「山咲美花嬢」のSMに対する拘りと、その想い。



この作品は収録時間が約117分ありますが、合間々に女王様へのインタビューシーンが挟まります。
単にSMプレイを2時間近く見せられるよりも、こういった女王様の素顔というか、本音を聞けるいうのはすごくいいです。SMプレイだけ見せられても、責める側も責められる側も心の奥底に眠るものって、やはり中々見えてこないものですから、この構成は大変いいです。私は約2時間の動画鑑賞の中で、彼女(山咲美花)女王様の「SMに対する想いや、考え方、そしてSMに目覚めたきっかけ」など、彼女の心の中にある様々な胸の内を聞いていて、とても考えさせられたというか..ええ、為になりました。

(山咲美花女王様が、ダイナマイトボディの秘訣をエクササイズでレクチャー
※この動画は作品の内容とは無関
係です

どうみても普通の大人しそうな奴隷嬢

スナック風のバーで、ふたりが酒を交わしているというちょっとした前フリから動画はスタートします。酒にちょっと酔ってしまったという彼女を奥の部屋へと連れていく.. そこはもちろんプレイルームです。
プレイルームは、壁に大きな十字架。「完全人格否定シリーズ」ではもう御馴染みのコンクリートむき出しスケルトン状の室内。 そこに置かれた黒い大きな椅子に彼女は最初座らせられます。

肌色のストッキングに、膝丈の黒いスカート、そして黒のパンプス。見た目の印象もそうですが、服装においてもその辺の普通のお姉さん。 そう、諄いようですが、彼女はその辺のお姉さんです。
あなたがいつも行っている、家の近所のコンビニで見かけるお姉さんと、それはまったく一緒です。
だから、あなたはいつもコンビニで見かけるちょっと綺麗なお姉さんが、酷いSMプレイをされ、責められているシーン(光景)をこの動画で見ることができる.. そう考えていいです。

この「完全人格否定シリーズ」にしても、類似シリーズの「最終人格破壊シリーズ」にしても、登場してくる女性は様々なタイプがいます。「この娘は、やはりどこか独特な雰囲気だな」と感じる女性もいれば、この作品に出てくる女性のように「どこからどうみても普通の大人しそうな女性」という2つのタイプがあります。

虫も殺さぬような女性は、こんな過激SM動画には最適です。

「完全人格否定シリーズ」は、SM作品の中でも結構ハードな部類に入るシリーズなので、出演女性の従順さは重要であり、そしてそんな女性は貴重です。いかにもメス豚のような女性がいたぶられるよりも、綺麗で従順な感じの女性がいたぶられているシーンのほうが興奮しますから..

奴隷嬢は、椅子のまず座らせられて服を少しづつ脱がされる。このとき女王様はデカい裁ちバサミを持ち出してきて、彼女の首に刃先を押し当てる.. もちろんこの裁ちバサミは本当に切れるハサミです。映像では刃先は完全に首に接触しているので見ていて少し怖いです(笑)

この後、ブラの肩紐をハサミで切り、そしてパンティも切り裂く、彼女の太ももが露わになり、そして乳房も露出します。ほとんど全裸の状態になったときはじめて、彼女は案外豊満な肉体をしていることに気づくはずです。彼女はどうやら着痩せするタイプのようです。

女性は椅子の上でM字開脚の状態で、電摩股間責めをうけます。撮影カメラはその股間をアップで捉えます。女王様は、彼女の乳首を齧り、痛がる彼女の顔を見て、更に責めのプレイをどんどんと続行していきます。
両手に二本の蝋燭をもち、彼女の体に蝋を少しづつ垂らしていく.. 因みにこのとき使われる蝋燭は”赤い蝋”です。真っ赤な蝋が彼女の体を埋め尽くしていくにつれ、まるで鮮血が体中から流れているような光景に見えてきます。 
ここで余談ですが、女王様(山咲美花)嬢は、幼い頃から”血”というものに興味があったそうです。

軽く首絞め、連発されるビンタ、一本鞭、これらの攻撃をされるたびに体を小刻みに震わせながら耐え続ける奴隷嬢。
ベテラン女王様である「美花」お姉様、そんな彼女の反応を確認する度に ”ニヤリ”と笑みを浮かべ、黙々と彼女に対して責めのプレイをしていきます。

彼女は縄で縛られ片足吊り、美花嬢は彼女の太ももに噛みつく。

ここまでで動画約40分経過。この辺でシーン切り替わります。
このインタビューシーンです。彼女(美花嬢)は、SMプレイでのきをつけるべき点を問いただされると・・
「SMプレイは、本当に知識をもってやらないと事件になったりすることもあります。軽はずみでやってみた安易な気持ちではじめたSMプレイは、限度が分からずやりすぎて肩が上がらなくなってしまったり、時には本当に監禁したり、本当にいじめになってしまうことがある。 私達は危険な部分(行為)を承知でSMプレイを行っているし、加減や限度も分かった上でやっていること、それを素人の方が興味本位でSMプレイをやるというのはとても危険なことだと思います」 更に彼女は..心が壊れてしまっては、もう戻ってこれないですから..」と彼女美花嬢はそう語っています。

この動画のちょうど中盤付近1時間過ぎくらいには「フィストファックプレイ」が行われます。女王様はゴム手袋を右手に嵌め、電摩も同時につかい、彼女の局部を少しづつ柔らかくしていき穴を緩めていきます。彼女の局部が緩んできたら、美花嬢はゴム手袋を嵌めた右手を彼女の「局部」へ少しづつ挿入していきます。モザイクがあるのでちょっと分かりずらいですが、モザイク越しでも美花嬢の腕の付け根部分まで「局部」に挿入されているのが映像で見てとれます。

動画はじまり1時間9分が経過したとき「牛乳浣腸プレイ」がはじまります。バケツにたっぷりと入れられた大量牛乳。美花嬢は極太浣腸を使い、凄いスピードでどんどんと彼女のアナルに浣腸していきます。最終的に一体何本注入されたのでしょう? もう何本突っこんでいるのか途中で分からなくなるくらい突っこんでいます。

美花嬢「まだ入りそうだね」
奴隷女性「はい大丈夫です」

そして更に追加され注入されていく牛乳浣腸。
腸の中が牛乳でパンパンになった状態で奴隷嬢は、逆さ吊りの状態にされますが、そこで我慢できずいきなり肛門から噴射しまくります。
「あ!!今私にかけたでしょう!」女王様美花嬢はそういって激怒。

そしてコンクリートの床は、彼女がお尻から噴射した牛乳でべちゃべちゃになります。
ここで美花嬢は、「ヒロ」という手下なのか、なんなのか分かりませんが、ひとりの変態男を呼び、そして男に床に垂れた汁を舐めろと命じます。変態男は躊躇することなく床の汁を吸いまくる。

ここから更に内容は変態的プレイに移っていきます。美花嬢は、四つん這いになっている奴隷嬢の「おまんこと、アナル」その2つの穴にソーセージを突っこみはじめます。
そして変態男にそれを食わす、彼はこれも躊躇することなくモグモグと食べはじめます。このときも奴隷嬢である彼女は、腸にまだ残っていた牛乳を思わず、ソーセージを食べている男の顔に噴射します。

 

女王様→変態男→奴隷嬢、三連結セックスがはじまります。

そして動画も終盤を向かえるのですが、このシーンでは変態男と、奴隷嬢のセックスシーンも含まれています、とは言ってもタダのセックスシーンではありません。男は普通に正常位で彼女のおまんこに挿入しているのですが、その男の後ろからは女王様(美花嬢)がぺニバンを嵌めて男のアナルに突っこんでのセックスです。
これもいわゆる3Pなんでしょうか? 美花女王様は、ある程度ぺニバン責めをすると、自分は離れ、ふたりにセックスさせます。変態男は奴隷嬢の両足首を高くもちあげ、彼女の足指を舐めながら腰を振りまくります。

最後は美花女王様が、奴隷嬢の後ろ髪を引っ張りながら、背中や額に真っ赤な蝋を垂らし蝋燭責めをしていきます。ちょうどこれがパッケージにあるシーンです。

このSM作品『完全人格否定~鬼畜ミストレス』は、女王様の蝋燭責めと、ぺニバンプレイが割と中心にきてる作品で、動画中盤以降に差し掛かると、幾分同じプレイが繰り返し出てきているような印象をうけるのでちょっとばかり中弛み感があるにはあります。でも、”女が女を責める”というテーマで捉えた場合、多くの女王様作品の中では上質の部類に入ることは間違いないです。

完全人格否定~鬼畜ミストレス~
サンプル動画をご覧ください

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